6/04/2008

へーんしん!!


久々のかぶりものは、「平安衣装」です。
平安時代に京都から位の高い貴族・皇族達が世界遺産の熊野古道を歩く時に着ていた衣装を総称してこう呼ぶそうです。
特に女性用は「壷装束、つぼしょうぞく(平安衣装)」、男性用は「狩衣、かりきぬ」
実際には、このような衣装を着て熊野古道を歩いたわけではなく、詠会などで身に付けた衣装だと言われているそうです。
どうですか?
今回はプライベートではなく仕事で試着したんですよ(笑)

6 件のコメント:

大徳 さんのコメント...

きょうは、初めましてながらご親切にしていただきありがとうございました。

是非、今後ともよろしくお願いいたします。
ブログのコメントにて失礼いたしました。

大徳

蛟(Mizuti) さんのコメント...

壷装束っていうのですか。
その、ペンダントのように首からさげているのは何ですか?

みほちん さんのコメント...

こちらこそ、宜しくお願いします(^0^)
あっ!同じ誕生日なんですね!!

大徳 さんのコメント...

ワォ!!!
同性で同じ誕生日の方に会ったの初めてで、
驚きました!

感激&光栄です☆

みほちん さんのコメント...

こちらは、懸守(かけまもり)と言って神仏のお守りを入れたり、旅の必需品である薬を入れたりしていたそうですよ。

蛟(Mizuti) さんのコメント...

かけまもり(変換してくれません(^^;)というのですか!
お守りだし薬入れだしって・・・
なんだか、水戸黄門の印籠みたいですね!